| お茶の大和 http://tea-yamato.jp/ |
常識非常識 Tea break
健康とは、脳が心地よいと感じること!?
温かいお茶を欲しない時は、水分が足りているときだそうです!? |

無用の用(荘子) |
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| 一口メモ |
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旬とは
拓殖大学北海道短期大学教授相馬暁先生の話。
T それぞれの地域で U 最も適した時期に V無理なく、無茶せず作られるため
W 化学農薬、化学肥料の使用量が少なく X 自然環境にやさしく Y 人にも優しい作り方
Z 食べごろに [ 新鮮な状態で収穫するので \ 栄養分がいっぱいの ] 美味しい野菜になる
また、旬の野菜の活用は、地球に優しい生き方『エコライフ』そのものだそうです。
“旬の食材春・夏の野菜”から
講談社編
発行者:野間佐和子
発行所:株式会社講談社
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| 茶用語集 |
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五十音訓 索引
すべての行 あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行〜わ行
参考資料:新茶業全書(静岡県茶業会議所編
朝日暮らしの風土記 くつろぎの茶
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| 茶の化け学 |
茶葉の化学成分
茶の生葉は75〜80%の水分を含み、その余は固形物であって、この中にはタンニン、プリン塩基(カフェインを主とする)、たんぱく質、アミノ酸、アミド。炭水化物としては塘、デキストリン、でんぷん、セルロース、ペクチン等。
植物色素としては葉緑素、カロチノイド、フラボノール誘導体、アントシニアン等。
その他ろう質、樹脂類、有機酸、製油、酵素、ビタミン、無機成分(灰分)、等を含んでいる。
一般の植物成分に比べて特異な点は、テアニンやカフェインを含むこと、タンニンの含有量の多いこと、および無機成分として、マンガン、ふっ素が多いことなどである。 |
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| 年中行事 |
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日本赤十字社創立記念日 五月一日
明治10年5月1日のこの日、西南戦争の惨状に接した佐野常民が、有栖川宮に博愛者(赤十字社の前身)設立の請願書を出しました。明治19年に日本がジュネーブ条約に参加した翌年、博愛社は日本赤十字社と改称。今日に至っています。
【世界赤十字デー(5月8日)】
八十八夜 五月二日(閏年五月一日)
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、立春を起算日(第1日目)として88日目の日。
「八十八夜の別れ霜」 晩霜に注意しましょう!?
「夏も近づく八十八夜・・・♪」 茶摘みを歌った唱歌から、八十八夜に全国の新茶が収穫されると思っている方が多いかもしれませんが、実際には産地の気象条件(温暖差)によって茶摘みの最盛期は異なります。
中 元 七月十五日
道教では、1年を三つに区切り、その最初の日に太乙(タイオツ)という最高神をまつり、自らの罪をあがなう行事を行っていました。この三つの区切りとは、、1月15日の“上元”7月15日の“中元”、10月15日の“下元”です。・・・。
これが日本に入ってくると、贖罪の日という観念は薄れ、上元は小正月に中元は盂蘭盆会に吸収され、節日の一つになりました。そして上元、下元はいつの間にか忘れ去られ、中元だけがお盆の贈答という形で今日に生き残ったのです。 |
| 暦と行事 |
| 初 夏 ●旧四月朔日 05月21日 |
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立 夏
- 新暦5月5日。暦の上でこれから夏です。といってもまだまだ本番の夏の暑さは先のことです。
新茶の季節 新緑の香りを楽しむ!
小 満
- 新暦5月21日。万物が次第に成長し、ひととおりの大きさに成長する時期。このころ麦が穂をつけるので、ほぼ満足できるので、小満。
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| ⇒暦と行事 ⇒四季と行事 ⇒雑節(岡田芳朗 文化女子大学教授、暦の会会長) |
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今を楽しむ!? 何をするにも先ずは緑茶で一服 
お茶の香りを楽しみ友と語らう!!
五月(皐月) 
1日八十八夜 メーデー 日本赤十字社創立記念日 3日憲法記念日 4日みどりの日
5日こどもの日 端午の節供 立夏 児童福祉週間(〜11日迄) 6日〇望月 8日世界赤十字デー
10日愛鳥週間(〜16日迄) 12日看護の日 13日母の日 15日沖縄本土復帰記念日 18日国際親善デー
21日小満 ●朔日(旧四月初夏) 金環日食 28日旧潅仏会 31日世界禁煙デー
四季を感じて茶話(さわ)を楽しむ!!
日本茶(緑茶)は、他の飲み物に比べて、自己主張しません。
しかし、美味しい茶請けに出会えば、その茶請けを引き立てて自己主張します。
人と人との出会い大切に!!
緑茶(煎茶・玉緑茶・白折・抹茶入り玄米茶・抹茶入り白折等)!!
⇒大和のギフト ⇒大和の商品
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| 冠婚葬祭の手引き |
| 寸志と志の違い |
| 寸志 : |
ちょっとした進物。 |
| 志 : |
仏事のお返し(一般の進物の場合もある)。 |
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| 粗品と寸志の違い |
| 粗品 : |
自分より目上の人へのちょっとした進物。 |
| 寸志 : |
自分より目下の人へのちょっとした進物。 |
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仏式と神式の 違い |
| 仏式 : |
御香典、御仏前 |
| 神式 : |
御神前、御玉串料 |
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| 内祝の二通り |
| 蝶結び : |
一般祝事のお返し |
| 結び切り : |
婚礼、病気全快のお返し。 |
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| 旬の野菜・薬用 |
| 05月・06月 野菜の薬効 |
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| 1.アスパラガス(四月〜五月) |
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こんにゃくにひけをとらない植物繊維
太陽の恵みをたっぷりと吸収したグリーンアスパラガスには、ビタミンA、B1、B2が多く含まれ、植物繊維もこんにゃくやりんごにひけをとらないくらいあります。ビタミンCはすくないのですが、Cの吸収や働きを助けるルチンは豊富です。 |
| 2.ソラマメ(四月〜六月) |
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夏のスタミナ補給に
夏を健康的に乗り切るために必要な栄養がぎっしり詰まっています。
必須アミノ酸だけを見ても、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリンなどが豊富で、体力をつけるために必要なアスパラギン酸や、グルタミン酸も多く含まれています。
ソラマメの植物性たんぱく質には、動脈硬化や心臓病を予防する効果があることが知られています。 |
| 3.ピーマン(四月〜六月) |
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最適のビタミンC源
栄養面で優れているのはビタミンCです。ピーマンのビタミンC葉、加熱しても壊れにくいという特徴を持っています。生のままではたくさん食べられなくても、炒めたりすることで多くの量を食べられるものです。ピーマンはビタミンCを摂取するのに理想的な野菜のひとつであると言えます。 |
| 4.らっきょう(五月〜六月) |
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ビタミンやミネラルの含有量は少なく、特筆すべきものはありません。しかし、苦み成分である硫化アリルが、ビタミンB1の利用率を高めるのが特徴です。
特に肉料理に添えて食べるようにすると、肉の栄養の吸収がよくなるのでお勧めです。 |
| 5.トマト(五月〜八月) |
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ビタミンやミネラルはそれほど多く含まれてはいない。 植物繊維のペクチンが多く、ペクチンはカリウムの働きを促し、血圧の低下を助け、コレステロールも下げることが出来ます。 |
| 6.なすび(六月〜八月) |
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奈良時代以前から栽培されていた。熱を下げる、血液の循環を良くする、腫れをひかせるなどの作用があるとされる |
| 7.かぼちゃ(六月) |
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冬至にかぼちゃと言いますが、夏にしっかりと食べて、冬の風邪予防しませんか
かぼちゃのビタミンAは水溶性のビタミンと違って肝臓に蓄えられ、カロチンの形で体内に蓄えられます。夏にかぼちゃを食べておくことで、冬の風邪に対する抵抗力が期待できそうです。 |
| 8.とうもろこし(六月〜八月) |
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デンプン、ブドウ糖などの炭水化物・たんぱく質・良質の植物性脂肪・豊富なビタミン類・各種ミネラルがバランスよく含まれています。 |
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だそうです。
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参考資料:「野菜・果物」早わかり辞典から
編集者 石原結實 発行者 押鐘冨士雄・発行所 株式会社三笠書房
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| ページ案内 |
お茶の大和ページ案内 ⇒一口メモ(緑茶うがいでインフルエンザ予防)
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| フードマイレージ 農林水産省 |
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中田哲也氏の「フード・マイレージ」より
- 栄養バランスの崩れ
- 食生活の大きな変化は、私たちの食卓に上がる食料の供給熱量の構成割合に、大きな変化をもたらした。その主役は米。1960年頃には全体の半分近くを占めてきたが、近年は1/4以下へとシェアを半減させている。よくパンや麺が増えてから米の消費量が減ったと言われるが、実は小麦のシェアはほとんど代わっていない。代わりに、大きくシェアを高めているのは、畜産物と油脂類である。(カロリーべースでのシェア)
- 栄養バランスの基本は
- たんぱく質(P:protain)、脂質(F:fat) 、炭水化物(C:carbohydrate)のバランスとされており、これを「PFC比率」と呼んでいる。
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| 食事バランスガイド 農林水産省 |
- 米や野菜の摂取を拡大すると共に、畜産物や油脂類は控えた方が望ましい。
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【米国ブログ】日本人が飲む緑茶は、健康によいと世界的にも評判 2010/06/16
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Serchinaサーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0616&f=national_0616_007.shtml
livedoorニュース http://news.livedoor.com/article/detail/4830352/ |