秋‐お茶の大和 常識非常識  中行事 の野菜 と行事
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無用の用(荘子
一口メモ 
夏こそお茶を お茶の大和 煎茶 お茶の大和 玉緑茶

 夏は、暑さのため、さっぱりした食べ物、飲み物が好まれるし、水っぽいものが多いので、どうしても水分のとりすぎになります。緑茶は、塩分や糖分の心配がないし、カテキンはその殺菌効果のため、生の水やスポーツドリンクと比較しても、腐ったりカビが生えたりしにくいと思います。

暦と行事 

を楽しむ!? をするにも先ずは緑茶で一服  あたための時間大切に忙しいからお茶の時間

八月〈葉月〉   暦と行事  年中行事 サイト外リンク  休 日

1日八朔 水の日 2日鬼貫忌 6日土用二の丑 広島平和記念日 7日立秋 鼻の日 8日望 9日長崎原爆の日

11日山の日 13日月遅れ盆迎え火 15日月遅れ盆 終戦記念日 16日月遅れ盆送り火 やぶ入り 賽日 えんま詣り 

18日伝教大師誕生会 22日旧七月朔 23日処暑 一遍上人忌 24地蔵盆 28日旧七夕

さわ 四季を感じて茶話(さわ)を楽しむ!!

 日本茶(緑茶)は、他の飲み物に比べて、自己主張しません。
しかし、美味しい茶請けに出会えば、その茶請けを引き立てて自己主張します。
人と人との出会い大切に!!

緑茶(煎茶・玉緑茶・白折・抹茶入り玄米茶・抹茶入り白折等)!!

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植物からの贈り物 

赤ワインやお茶などで知られているポリフェノール」 とは

 ポリフェノールは、植物が光合成を行う際に作られる物質で、植物がもつ苦味や渋味、色素の成分です。ブドウがもつ紫色など皮や種などに含まれる色素成分や、お茶などに含まれる独特の苦味や渋味、アクなどの成分を総称してポリフェノールと呼びます。
 ポリフェノールは、虫などによる攻撃や、光合成や紫外線によって発生する活性酸素を無毒化する働きをもち、植物が自らを守るための生体防御物質としての役割も担っています。動物より植物の方が長寿といわれているのも、ポリフェノールの抗酸化作用による影響が高いためと考えられています。

「塚原クリニック 院長 塚原浩章先生」一部を引用

ポリフェノール

 “ポリ”というのは“たくさん”という意味。自然界にやたらに存在しており、現在約4000種くらいが知られています。
 植物の色素や苦味の成分(あくといわれているもの)はほとんどがポリフェノール類です。
 ぶどう(赤ワイン)、カカオ、バナナ、お茶、ブルーベリー、そば、玉ねぎ、紅芋、大豆などが有名(たまたまテレビで取り上げられたので・・・)ですが、地球上の植物はすべて何らかのポリフェノール類を必ず含有しているといえるでしょう。
 ポリフェノール類の効用は数時間以内といわれていますので、1日1回「まとめ食い」をすれば事足りるわけではありません。朝、昼、夕の3食ともに植物性の食品(穀類、イモ類、野菜類、果物類)を食べる必要があるのです。

だそうです。

食生活ジャーナリスト 佐藤達夫

“旬の食材春・夏の野菜”から 談社編 発行者:野間佐和子 発行所:株式会社講談社

フードファディズム (food faddism)

 食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること。
 科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執していることであり、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである。マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること。

カテキン

 紅茶や緑茶などで知られている苦み成分で、フラボノイドの一種。。抗酸化作用のほか、抗菌作用ももっています。
注)茶葉からの摂取は心配いりませんが、一度に多量のカテキンを摂取する場合には、飲用方法などに注意する必要があると考えられる。

詳しくは、“お茶の大和 茶話”

茶用語集

五十音訓 索引

すべての行  あ行  か行  さ行  た行  な行

は行  ま行  や行  ら行〜わ行

参考資料:新茶業全書(静岡県茶業会議所編
朝日暮らしの風土記 くつろぎの茶

化け学

茶葉の化学成分

 の生葉は75〜80%の水分を含み、その余は固形物であって、この中にはタンニンプリン塩基(カフェインを主とする)、たんぱく質、アミノ酸、アミド。炭水化物としては塘、デキストリン、でんぷん、セルロース、ペクチン等。

 植物色素としては葉緑素、カロチノイド、フラボノール誘導体、アントシニアン等。その他ろう質、樹脂類、有機酸、製油、酵素、ビタミン、無機成分(灰分)、等を含んでいる。

 一般の植物成分に比べて特異な点は、テアニンやカフェインを含むこと、タンニンの含有量の多いこと、および無機成分として、マンガン、ふっ素が多いことなどである。
茶の化学
年中行事
 行事 お月見 紅葉 陰暦 七月 初秋 ・ 八月 仲秋 ・ 九月 晩秋
七 夕
07月07日
(旧暦で考えると?)
 日本古来の民間信仰に中国の星祭が重なって出来た年中行事です。“七夕”は、七日の夜の星祭の意味。たなばたは、“棚機”で、織機のこと。神が降臨する棚(祭壇の古い形態)に捧げ置いておく神の“御衣(みそ)”を織る機(はた)を意味します。この御衣を織るのが巫女で、別名“棚機之女(たなばたつめ)”というそうです。

 この日は、『教書および衣装を曝す』“曝涼(虫干し)”の日とされ、また収穫物を神に捧げる“中元”の日としても意識されていたようです。これらのことから七夕の行事は、たんなる星祭として受け入れられたのではなく、夏から秋へという季節の移り変わりの節目として、農事上生活上、重要な意味を負わされていたことがうかがえます。

旧暦の七夕が、星空が綺麗に見えると思うのですが!? ⇒星空情報(国立天文台)

お 盆
07月13日〜16日
(旧暦で考えると?)

日本古来の“祖霊まつり”と“盂蘭盆会”が習合してできた

 7月13日から16日までの四日間、祖霊を迎え、まつり、送り返す行事を “お盆” “盂蘭盆会” “魂まつり” “精霊会”等といいます。今日では仏教行事中に吸収され、しかも“盂蘭盆”という呼称自体が仏教の「盂蘭盆経」からきていることから、仏教とともに日本に入ってきた風習と勘違いされていますが、元々は日本固有の祖霊信仰から発しています。

祖霊祭りとしての七夕

民間の七夕行事には、盆行事と通じるものが多く見出されることは、早くから民俗学の分野で注目されていました。
  •  七夕を先祖迎え――すなわち盆行事のはじまりの祓いの期間とみる意見があります。七夕に雨が降らないと疫病神が生まれる、不作になるなどといって、一粒でもいいから降ることを願う習慣が各地に残っています。これも後にひかえる祖霊まつり(お盆)に入るにあたっての“清めの雨”との信仰から導き出されたものと考えられています。

日本古来の祖霊信仰では祖霊が地獄や餓鬼道で責苦にあっているなどという観念はありませんでした。 

中 元 お中元
07月15日
(旧暦で考えると?)
 道教では、1年を三つに区切り、その最初の日に太乙(タイオツ)という最高神をまつり、自らの罪をあがなう行事を行っていました。この三つの区切りとは、、1月15日の“上元”7月15日の“中元”、10月15日の“下元”です。・・・。
 これが日本に入ってくると、贖罪の日という観念は薄れ、上元は小正月に中元は盂蘭盆会に吸収され、節日の一つになりました。そして上元、下元はいつの間にか忘れ去られ、中元だけがお盆の贈答という形で今日に生き残ったのです。
薮入り
01月16日・07月16日
(旧暦で考えると?)
 かって奉公に出ていた丁稚など奉公人が、公休日として故郷に戻ることを許された日。薮入りという言葉自体は忘れ去られても、お盆に里帰りする習慣は残っています。
八 朔
08月01日
(旧暦で考えると?)

八月の朔日(ついたち)なので“八朔(はっさく)”

 徳川家康が駿河から江戸に入府したのが8月1日というので、八朔は幕府の重要な祝日とされ、この日に主従関係を確認しあい、強化する意味合いで贈答が行われました。将軍家からは朝廷に贈り物をするのが習わしでした。明治以降今日では、八朔の贈答はお中元に吸収されています。

学制発布記念日
08月02日
 明治5年8月2日、太政官布告により、下等小学4年、上等小学4年の学制が定められたのを記念して設けられました。ただし、これは義務教育ではありませんでした。小学校が義務化したのは明治19年の“小学校令”から。尋常小学校4年、高等小学校4年の4・4制で、尋常小学校4年間を義務教育と定めました。明治40年には、尋常小学校6年、高等小学校2年の6・2制に改編。昭和22年の“学校教育法”から、現行の小学校6年、中学校3年で、ともに義務制になりました。 
文化財保護法施行記念日
08月29日
 昭和24年1月26日の法隆寺金堂焼失を契機に制定されたのが、“文化財保護法”で、昭和25年8月29日から施行されました。記念日は、その翌年から設置されています。
防災の日
09月01日
 大正12年9月1日関東大震災を教訓に、防災に対する心構えを作ることを目的に、昭和35年に設けられました。 
秋のお彼岸
 “春の彼岸”に対して“後の彼岸”をいう。9月21日頃から1週間が期間。 秋分の日をはさむ前後三日間が、“秋のお彼岸”で、秋分の日を中日というのは”春彼岸”と同じ。一般に“彼岸”といえば春のそれをさすので、秋の彼岸を“後の彼岸”とことわる場合もある。 
 重 陽
09月09日
   陽数(奇数)の九がふたつ重なる“重陽”九月九日を“重陽の節供” 七世紀頃には日本に伝わり、やがて公家から武家社会に広がったそうです。この日は長寿を願う祝日でした。(旧暦の方がしっくりしますが?)
動物愛護週間
09月20日〜26日
 アメリカで起こった運動で、日本では昭和2年からスタート。戦時中中断しましたが、戦後復活しました。秋分の日を中心に一週間行われています。 9月20日〜26日
空の日
(航空日)

09月20日

 明治44年9月20日 山田式飛行船が帝都一周飛行、滞空時間一時間を記録しました。航空思想の高揚と技術の発展を願って昭和15年に設けられました。戦後GHQの航空禁止令により中断しましたが、昭和28年から復活しました。 

   (参考資料 五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方。 著者 藤巻壬彦 から引用させてもらいました。)

空の日 ⇒ 国土交通省航空局

敬老の日
09月第3月曜日
  昭和26年に“としよりの日”の名称でスタート。 昭和38年、“老人福祉法”制定を契機に翌39年から、“老人の日”と改められました。41年より“敬老の日”の名称のもと、国民の祝日に加えられました。
法の日
10月01日
 法の尊重、基本的人権の擁護、社会秩序確立の精神の高揚を願って、昭和35年に制定されました。
 これとは別に、昭和40年に制定された“世界の法の日”(9月13日)があります。これは昭和36年の“法による世界平和に関するアジア会議”で日本が提唱し、その後の“法による世界平和に関する世界会議”で採択されたものです。
 
共同募金
10月01日〜12月31日
 昭和22年、フラナガン神父の提唱によりスタートしました。弱者救済、助け合い精神の高揚、明るく住みよい町作りが、この運動の乃目的です。(「五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方」より)

⇒赤い羽根共同募金

労働衛生週間
10月01日〜07日

 労働環境の整備、向上を目指す週間で、昭和25年、労働省の主唱により実施されています。

⇒中央労働災害防止協会

国際文通週間
10月09日を含む一週間
  1957年(昭和32年)カナダで開催された“第14回万国郵便連合大会”で採択されました。 10月9日は、万国郵便連合会の創立記念日で、これを記念し、また文通を通じて国際間の文化交流、コミュニケーションを活性化し、相互理解と向上をはかるというのが同週間の目的です。

日本郵便

電信電話記念日
10月23日
 日本発の電信は明治2年8月19日、横浜の弁天燈明台役所と本町通り裁判所を結んで行われた実験。ついで、9月19日には、本町通り裁判所内に電信機役所が設置され、東京・横浜間の公衆電信線工事がスタートしました。この日が新暦の10月23日に当たっていたため、電気通信省が発足した昭和25年、23日を電信電話記念日としたものです。
 
国連の日
10月24日
 国際連合憲章が発足した1945年(昭和20年)10月24日を記念して設けられた日です。このとき日本はまだ国連に加盟しておらず、昭和27年の加盟申請はソビエトの拒否にあい、退けられました。参加が認められたのは、昭和31年以降です。
 
原子力の日
10月26日
 日本発の原子力発電所が成功したのが、昭和38年10月26日のこの日。これを記念して翌年から設けられました。原子力利用に関しては、国内外を問わず、その安全性に対する不安感が根強く、したがってこの記念日に対する評価も、人により差があるようです。
 
読書週間読書には緑茶
10月27日〜11月9日
 終戦まもない昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日〜11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。

⇒社団法人 読書推進運動協議会

世界勤倹デー
10月31日
 1924年、イタリアのミラノで開催されていた国際貯蓄会議の最終日に、この日を「世界勤倹デー」とすることが決定された。
参考資料 五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方。 著者 藤巻壬彦 から引用させてもらいました
冠婚葬祭の手引き
寸志と志の違い
寸志 ちょっとした進物。
志 : 仏事のお返し(一般の進物の場合もある)。
粗品と寸志の違い
粗品 : 自分より目上の人へのちょっとした進物。
寸志 : 自分より目下の人へのちょっとした進物。
仏式と神式の仕切り線違い
仏式 : 御香典、御仏前
神式 : 御神前、御玉串料
内祝の二通り
蝶結び : 一般祝事のお返し
結び切り : 婚礼、病気全快のお返し。
水引 結び切り 熨斗あわび
水引 結び切り  
水引 蝶結び 熨斗あわび のし
野菜・薬用
七月〜八月の旬  野菜の薬効
1.レタス(七月)  気分を安定させる「ストレス対策」野菜
レタスはりんご酸や、クエン酸など、果物の成分にもある有機酸を含んでいるので風味がさわやか。そのおかげで生食しても大量に食べられるので、マグネシウムと鉄分の補給には理想的。
2.トマト(五月〜八月)    ビタミンやミネラルはそれほど多く含まれてはいない。 植物繊維のペクチンが多く、ペクチンはカリウムの働きを促し、血圧の低下を助け、コレステロールも下げることが出来ます。
3.枝豆(七月〜八月)  水溶性ビタミンたっぷりの「夏ばて防止野菜」
 大豆の未成熟な実が枝豆。だから栄養面では大豆と同じようにたんぱく質、ミネラル、ビタミン類、カロテンが豊富に含まれています。
 特質すべきは、ビタミンB1がとても多く、疲労回復や、脚気、肩こり、偏頭痛など尾直す効果が期待できます。また水溶性ビタミンも多く含まれていますから夏ばて防止にも役立ちます。
4.なすび(六月〜八月)  奈良時代以前から栽培されていた。ビタミン類は、あまり多くありませんが、ミネラルではカルシウムと鉄を多く含みます。熱を下げる、血液の循環を良くする、腫れをひかせるなどの作用があるとされる。
5.とうもろこし(六月〜八月)  常食している地域は、なぜか長寿
 デンプン、ブドウ糖などの炭水化物・たんぱく質・良質の植物性脂肪・豊富なビタミン類・各種ミネラルがバランスよく含まれています。
6.きゅうり(七月〜八月)  『一年中いつでも食べられるようになりましたが、ほとんどが水分( ビタミンA、B群、Cなどのほかに、カリウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルも含みますが、含有量は少ない)なので、本来は暑い時期に食べる野菜です。 ほてった身体を冷やし、汗や尿中にナトリウム排泄を高めて、高血圧、心臓病、肝臓病、肥満症などの予防に・・・・。』
  “イソクエルシトリン”に関しては、疑問の声も?
7.みょうが(七月〜九月)  『「みょうがを食べると物忘れをする。」と言われますが、これはまったくの迷信』『アルファ・ピネンなどの製油が、大脳皮質を適度に刺激。その結果、眠気を醒ましたり、発刊を促し、呼吸を整え、血液の循環を良くする・・・。』
8.にがごり(七月〜八月) 子供の頃嫌いだった、苦味の成分ククルビタシンが食欲をそそる。

だそうです。

参考資料:「野菜・果物」早わかり辞典から
編集者 石原結實 発行者 押鐘冨士雄・発行所 株式会社三笠書房

日本食を見直そう    ティータイム

中田哲也氏の「フード・マイレージ」より  農林水産省

  • 栄養バランスの崩れと健康
    • 栄養バランスの崩れ
      • 食生活の大きな変化は、私たちの食卓に上がる食料の供給熱量の構成割合に、大きな変化をもたらした。その主役は米。1960年頃には全体の半分近くを占めてきたが、近年は1/4以下へとシェアを半減させている。よくパンや麺が増えてから米の消費量が減ったと言われるが、実は小麦のシェアはほとんど代わっていない。代わりに、大きくシェアを高めているのは、畜産物と油脂類である。(カロリーべースでのシェア
       
    • 栄養バランスの基本は 
      •  たんぱく質(P:protain)、脂質(F:fat) 、炭水化物(C:carbohydrate)のバランスとされており、これを「PFC比率」と呼んでいる。
      日本型食生活
      •  このPFC比率の推移を長期的に見ると、米が供給熱量の半分を占めていた1960年頃は、炭水化物の摂取に偏っており脂質の摂取は不足気味であった。その後、食生活が次第に洋風化・高度化した結果、1975年頃にはPFC比率はほぼ理想的な状態となり、この過程で平均寿命も大幅に延びた。この頃の食生活は、米を主食とし、野菜、魚、大豆などを副食物の中心とした伝統的な食生活のパターンに、畜産物、油脂類、果物が加わって、多様性があり、かつ、栄養バランスがとれたものであった。これがいわゆる「日本型食生活」と呼ばれるものである。

      •  ちなみに日本の食生活パターンについては、海外からの注目度も高い。たとえば、1977年に公表されたアメリカ上院栄養問題特別委員会報告(委員長の名をとって通称「マクガバン・レポート」と呼ばれている)は、癌、心臓病など現代病の主たる原因が食生活にあることを指摘すると同時に、伝統的な日本人の食生活が健康面に優れていることに注目しているし、近年、欧米やアジア諸国では日本食がブームとなっているのも、世界的な健康志向の高まりが背景にあるのだ。
      •  ところが日本国内では、栄養バランスに優れた「日本型食生活」は次第に崩れつつあるのだ。
      •  炭水化物の減少、脂質の増加という傾向は1980年頃の最もバランスの取れた状態でとどまることはなく、現代まで継続している。その結果、最近では炭水化物の摂取割合は適正水準を下回る一方で、脂質は適正水準を上回るようになっている。
      • また、栄養摂取の偏りという面では、野菜摂取の不足や、カルシウムや鉄といった栄養素不足も、問題視されている。
    • 肥満の増加とメタボリックシンドローム
      • 糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病に大きくかかわるとされる肥満の問題で、近年、男性の「肥満」は大きく増加している。特に30〜60歳代では、実に三人に一人が肥満とされる。
    • 食生活の乱れ
      • 「欠食」20歳代の男性33%、女性の28%は朝食を食べていない。小学校5年生の16%、中学校2年生の20%が朝食を欠食している。
 根を詰めても良いアイデアは出ないんじゃないですか !?
パラダイム転換!!パラダイム転換

茶会と称して集まれば

 ワイワイガヤガヤ 愚痴こぼし 不平不満 ストレス解消

友との語らい!! 無用の用!!(荘子)

 あたため
お茶の時間“あたため”の時間
【米国ブログ】日本人が飲む緑茶は、健康によいと世界的にも評判 2010/06/16 
livedoorニュース
  http://news.livedoor.com/article/detail/4830352/
お茶の大和   熊本市南区南高江7-5-11 ⇒地図 п@096−357−9370
熊本交通センター 川尻・宇土方面 熊本農業高校前下車 川尻駅方面へ徒歩1分 ・ JR川尻駅 熊本農業高校方面へ 直線で500m程