秋‐お茶の大和常識非常識  中行事 の野菜 と行事
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夏のお茶  なつはづきお茶の大和  Yamato of Tea 常識非常識
無用の用(荘子
植物からの贈り物 

赤ワインやお茶などで知られているポリフェノール」 とは

 ポリフェノールは、植物が光合成を行う際に作られる物質で、植物がもつ苦味や渋味、色素の成分です。ブドウがもつ紫色など皮や種などに含まれる色素成分や、お茶などに含まれる独特の苦味や渋味、アクなどの成分を総称してポリフェノールと呼びます。
 ポリフェノールは、虫などによる攻撃や、光合成や紫外線によって発生する活性酸素を無毒化する働きをもち、植物が自らを守るための生体防御物質としての役割も担っています。動物より植物の方が長寿といわれているのも、ポリフェノールの抗酸化作用による影響が高いためと考えられています。

「塚原クリニック 院長 塚原浩章先生」一部を引用

ポリフェノール

 “ポリ”というのは“たくさん”という意味。自然界にやたらに存在しており、現在約4000種くらいが知られています。
 植物の色素や苦味の成分(あくといわれているもの)はほとんどがポリフェノール類です。
 ぶどう(赤ワイン)、カカオ、バナナ、お茶、ブルーベリー、そば、玉ねぎ、紅芋、大豆などが有名(たまたまテレビで取り上げられたので・・・)ですが、地球上の植物はすべて何らかのポリフェノール類を必ず含有しているといえるでしょう。
 ポリフェノール類の効用は数時間以内といわれていますので、1日1回「まとめ食い」をすれば事足りるわけではありません。朝、昼、夕の3食ともに植物性の食品(穀類、イモ類、野菜類、果物類)を食べる必要があるのです。

だそうです。

食生活ジャーナリスト 佐藤達夫

“旬の食材春・夏の野菜”から 談社編 発行者:野間佐和子 発行所:株式会社講談社

フードファディズム (food faddism)

 食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること。
 科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執していることであり、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである。マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること。

カテキン

 紅茶や緑茶などで知られている苦み成分で、フラボノイドの一種。。抗酸化作用のほか、抗菌作用ももっています。

注)茶葉からの摂取は心配いりませんが、一度に多量のカテキンを摂取する場合には、飲用方法などに注意する必要があると考えられる。

詳しくは、“お茶の大和 茶話”

茶用語集

五十音訓 索引

すべての行  あ行  か行  さ行  た行  な行

は行  ま行  や行  ら行〜わ行

参考資料:新茶業全書(静岡県茶業会議所編
朝日暮らしの風土記 くつろぎの茶

化け学

茶葉の化学成分

 の生葉は75〜80%の水分を含み、その余は固形物であって、この中にはタンニンプリン塩基(カフェインを主とする)、たんぱく質、アミノ酸、アミド。炭水化物としては塘、デキストリン、でんぷん、セルロース、ペクチン等。

 植物色素としては葉緑素、カロチノイド、フラボノール誘導体、アントシニアン等。

 その他ろう質、樹脂類、有機酸、製油、酵素、ビタミン、無機成分(灰分)、等を含んでいる。

 一般の植物成分に比べて特異な点は、テアニンやカフェインを含むこと、タンニンの含有量の多いこと、および無機成分として、マンガン、ふっ素が多いことなどである。
茶の化学
年中行事
   行事新茶の里 風鈴 気球 陰暦 四月 初夏 ・ 五月 仲夏 ・ 六月 晩夏
日本赤十字社
創立記念日
五月一日
 明治10年5月1日のこの日、西南戦争の惨状に接した佐野常民が、有栖川宮に博愛者(赤十字社の前身)設立の請願書を出しました。明治19年に日本がジュネーブ条約に参加した翌年、博愛社は日本赤十字社と改称。今日に至っています。【世界赤十字デー(5月8日)】
メーデー
五月一日

八時間労働獲得が、メーデーの起こり。日本では大正9年から行われていた。

 May Dayは元来は5月1日に行われるイギリスの“花祭”のことでした。1886年のこの日、アメリカの労働者が全国ストライキにより8時間労働を勝ち取ったことを記念し、1889年の第2インターナショナル創立大会で世界の労働者の国際的連帯を強める日と定めたことで、この日が労働者の祭典の日となったのです。 日本では明治38年(1905)に平民社が茶話会という形で集会を行ったのが初めてで、大正9年上野での一万人集会をもって第1回メーデーとしています。 

八十八夜新茶初摘み
五月二日(閏年五月一日)

八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、立春を起算日(第1日目)として88日目の日

「八十八夜の別れ霜」 晩霜に注意しましょう!?

 「夏も近づく八十八夜・・・♪」 茶摘みを歌った唱歌から、八十八夜に全国の新茶が収穫されると思っている方が多いかもしれませんが、実際には産地の気象条件(温暖差)によって茶摘みの最盛期は異なります。

憲法記念日
五月三日

国民の祝日の一つ

新憲法が施行された昭和22年5月3日を記念して制定されました。(憲法発布は、昭和21年11月3日)この日を含む5月1日から7日迄の期間を”憲法週間”とし、法務省などを中心に、関連行事を行っています。

みどりの日
五月四日
 日本の国民の祝日の一つである。日付は5月4日。1989年(平成元年)から2006年(平成18年)までは4月29日であった。国民の祝日に関する法律(祝日法)2条によれば、「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」ことを趣旨としている。⇒ウィキペディア
端午の節供
五月五日

もとは女児の節供。やがて武家社会内で男児の節供に代わっていった。

 日本の伝統的な行事、端午の節供も、ひな祭り同様中国から渡ってきた風俗が日本流に作り変えられて盛んになった行事のひとつです。
 古代中国では5月のことを“無月(不吉な月、危険な月)”と称し、中でも5月5日を、“悪日”として災厄を祓うための様々な行事を行っていました。蓬(よもぎ)で人形(ひとがた)を作って門戸上に貼りつけ、毒気を祓ったり、魔よけの力があると信じられた菖蒲で船を作って競漕をしたり、薬草つみを行う行事です。
 いつごろ日本に入ってきたかは定かではありませんが、7世紀初頭には宮中の年中行事に組み込まれていたことは確かです。邪気を祓うとされる蓬や菖蒲をつむ“薬猟”という行事のことが『日本書紀』推古天皇のくだりに見えますし、菖蒲で軒をふいたり、身につけるなども行われていました。
 『枕草子』などでは、こうした5月の節供の様子が、のどかに描かれていますし、他にも「めでたい」などの表現が見られることから、このころには邪気払いという観念は薄れていたかとも思われますが、反面、この日のことを“御霊会(ゴリョウエ)”と呼ぶ地方が戦後もあったことから、民間ではむしろ根強く邪気・悪霊祓いの日との記憶が続いていたとも思われます。(御霊とは怨みをいだいて死んでいった人物の怨霊のこと。代表は菅原道真で、数々のたたりをなしたので天神としてまつりあげ、慰霊した。)
 

母の日
五月第二日曜日


ウィキペディア

 アメリカで始められた習慣。1907年、アメリカの一少女が母の命日に偲ぶ会を催し、その霊前に白いカーネーションの花束を捧げました。白いカーネーションは母の愛情。そこから、この日、亡くなった母に対しては白いカーネーション、生きている母には赤いカーネーションをプレゼントし、日ごろの恩愛に感謝する風習が生まれたものです。

五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方より

電波の日
六月一日

 
昭和25年(1950年)に電波法、放送法及び電波監理委員会設置法が施行された昭和25年6月1日を記念して制定されました。この日から、電波は広く国民に開放され、民法放送が続々とスタートしました。

時の記念日
六月十日

 わが国初の時計使用は、671年4月25日。『日本書紀』天智天皇10年のくだりで、初めて漏刻(ロウコク)《水時計》が、用いられたと記述されています。この4月25日を現行の暦に直すと6月10日にあたることから、この日を“時の記念日”と定めました。

入 梅
六月十一日ころ
出 梅
“小暑”の後の最初の壬
 
入梅雑節の一つで、太陽が黄経80度の点を通過する日。毎年6月11日頃。古くは芒種の後の最初の壬の日を梅雨入り、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明け【小暑後の壬(みずのえ)の日とする説と、夏至以降の庚(かのえ)の日とする説】としていた。

NPO PLANTA TREE PLANT LOVE  雑節(岡田芳朗 文化女子大学教授、暦の会会長)

貿易記念日
六月二十八日

 
江戸幕府が鎖国政策から開国に転じ、米英仏露蘭の5ヶ国との通商の為、函館・横浜・長崎の三港開放を布告したのが安政6年(1859)5月28日。この日を新暦に換算し、記念日としたもので、昭和38年から実施されています。
 
国民安全の日
七月一日

 
7月1日から一週間は“全国安全週間”です。生活・職場環境内の安全確保・推進を目的とするこの週間は、昭和3年からスタート。その初日が国民安全の日と定められたのは昭和35年でした。

運動推進の母体は財団法人全国安全会議中央労働災害防止協会

ユネスコ
加盟記念日

七月二日

 
日本ユネスコ(国連教育科学文化機構)に加盟したのは昭和26年7月2日。これを記念して設けられた。 ユネスコは『正義、法の支配、国連憲章によって人種・性・言語または宗教の区別なく、世界の人々の為に確認された人種と基本的自由の普遍的尊重を助成するために、教育・科学・文化を通じて諸国民間に協力を促し、もって平和と安全に寄与する』のが目的
 
お 盆
七月十三日〜十六日
 →

日本古来の“祖霊まつり”と“盂蘭盆会”が習合してできた

 7月13日から16日までの四日間、祖霊を迎え、まつり、送り返す行事を “お盆” “盂蘭盆会” “魂まつり” “精霊会”等といいます。今日では仏教行事中に吸収され、しかも“盂蘭盆”という呼称自体が仏教の「盂蘭盆経」からきていることから、仏教とともに日本に入ってきた風習と勘違いされていますが、元々は日本固有の祖霊信仰から発しています。

祖霊祭りとしての七夕

民間の七夕行事には、盆行事と通じるものが多く見出されることは、早くから民俗学の分野で注目されていました。
  •  七夕を先祖迎え――すなわち盆行事のはじまりの祓いの期間とみる意見があります。七夕に雨が降らないと疫病神が生まれる、不作になるなどといって、一粒でもいいから降ることを願う習慣が各地に残っています。これも後にひかえる祖霊まつり(お盆)に入るにあたっての“清めの雨”との信仰から導き出されたものと考えられています。 (旧暦で考えるとわかりやすいと思います)

日本古来の祖霊信仰では祖霊が地獄や餓鬼道で責苦にあっているなどという観念はありませんでした。 

中 元 お中元
七月十五日
 道教では、1年を三つに区切り、その最初の日に太乙(タイオツ)という最高神をまつり、自らの罪をあがなう行事を行っていました。この三つの区切りとは、、1月15日の“上元”7月15日の“中元”、10月15日の“下元”です。(上元、中元、下元の三元は、人体の上部、中部、下部を司る神の意もある)。
 これが日本に入ってくると、贖罪の日という観念は薄れ、上元は小正月に中元は盂蘭盆会に吸収され、節日の一つになりました。そして上元、下元はいつの間にか忘れ去られ、中元だけがお盆の贈答という形で今日に生き残ったのです。
 中元を贈る期間は七月初めからお盆の前までとするのが習わしです。これは中元の贈り物が本来は祖霊への供え物だったことによります。
薮入り
一月十六日・七月十六日
 かって奉公に出ていた丁稚など奉公人が、公休日として故郷に戻ることを許された日。薮入りという言葉自体は忘れ去られても、お盆に里帰りする習慣は残っています。
 
参考資料 五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方。 著者 藤巻壬彦 から引用させてもらいました。
暦と行事

を楽しむ!? をするにも先ずは緑茶で一服  あたための時間大切に忙しいからお茶の時間

五月〈皐月〉   暦と行事  年中行事 サイト外リンク  休 日

1日メーデー 2日八十八夜 3日憲法記念日 旧潅仏会 4日みどりの日 5日立夏 こどもの日 端午 

8日世界赤十字デー 10日愛鳥週間(〜16日迄) 11日 12日看護の日 14日母の日

15日沖縄本土復帰記念日 18日国際親善デー 21日小満 26日旧五月朔(仲夏)30日旧端午 31日世界禁煙デー

さわ 四季を感じて茶話(さわ)を楽しむ!!

 日本茶(緑茶)は、他の飲み物に比べて、自己主張しません。
しかし、美味しい茶請けに出会えば、その茶請けを引き立てて自己主張します。
人と人との出会い大切に!!

緑茶(煎茶・玉緑茶・白折・抹茶入り玄米茶・抹茶入り白折等)!!

⇒大和のギフト  大和の商品

冠婚葬祭の手引き
寸志と志の違い
寸志 ちょっとした進物。
志 : 仏事のお返し(一般の進物の場合もある)。
粗品と寸志の違い
粗品 : 自分より目上の人へのちょっとした進物。
寸志 : 自分より目下の人へのちょっとした進物。
仏式と神式の仕切り線違い
仏式 : 御香典、御仏前
神式 : 御神前、御玉串料
内祝の二通り
蝶結び : 一般祝事のお返し
結び切り : 婚礼、病気全快のお返し。
水引 結び切り 熨斗あわび
水引 結び切り  
水引 蝶結び 熨斗あわび のし
野菜・薬用
五月〜六月の旬  野菜の薬効
1.アスパラガス(四月〜五月)  こんにゃくにひけをとらない植物繊維
太陽の恵みをたっぷりと吸収したグリーンアスパラガスには、ビタミンA、B1、B2が多く含まれ、植物繊維もこんにゃくやりんごにひけをとらないくらいあります。ビタミンCはすくないのですが、Cの吸収や働きを助けるルチンは豊富です。
2.ソラマメ(四月〜六月)  夏のスタミナ補給に
 夏を健康的に乗り切るために必要な栄養がぎっしり詰まっています。
 必須アミノ酸だけを見ても、イソロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリンなどが豊富で、体力をつけるために必要なアスパラギン酸や、グルタミン酸も多く含まれています。
 ソラマメの植物性たんぱく質には、動脈硬化や心臓病を予防する効果があることが知られています。
3.ピーマン(四月〜六月)  最適のビタミンC源
 栄養面で優れているのはビタミンCです。ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいという特徴を持っています。生のままではたくさん食べられなくても、炒めたりすることで多くの量を食べられるものです。ピーマンはビタミンCを摂取するのに理想的な野菜のひとつであると言えます。
4.らっきょう(五月〜六月)  ビタミンやミネラルの含有量は少なく、特筆すべきものはありません。しかし、苦み成分である硫化アリルが、ビタミンB1の利用率を高めるのが特徴です。
 特に肉料理に添えて食べるようにすると、肉の栄養の吸収がよくなるのでお勧めです。
5.トマト(五月〜八月)  ビタミンやミネラルはそれほど多く含まれてはいない。 植物繊維のペクチンが多く、ペクチンはカリウムの働きを促し、血圧の低下を助け、コレステロールも下げることが出来ます。
6.なすび(六月〜八月)  奈良時代以前から栽培されていた。ビタミン類は、あまり多くありませんが、ミネラルではカルシウムと鉄を多く含みます。熱を下げる、血液の循環を良くする、腫れをひかせるなどの作用があるとされる
7.かぼちゃ(六月) 冬至にかぼちゃと言いますが、夏にしっかりと食べて、冬の風邪予防しませんか
 かぼちゃのビタミンAは水溶性のビタミンと違って肝臓に蓄えられ、カロチンの形で体内に蓄えられます。夏にかぼちゃを食べておくことで、冬の風邪に対する抵抗力が期待できそうです。
8.とうもろこし(六月〜八月)  常食している地域は、なぜか長寿
 デンプン、ブドウ糖などの炭水化物・たんぱく質・良質の植物性脂肪・豊富なビタミン類・各種ミネラルがバランスよく含まれています。

だそうです。

参考資料:「野菜・果物」早わかり辞典から
編集者 石原結實 発行者 押鐘冨士雄・発行所 株式会社三笠書房

中田哲也氏の「フード・マイレージ」より  農林水産省

  • 栄養バランスの崩れと健康
    • 栄養バランスの崩れ
      • 食生活の大きな変化は、私たちの食卓に上がる食料の供給熱量の構成割合に、大きな変化をもたらした。その主役は米。1960年頃には全体の半分近くを占めてきたが、近年は1/4以下へとシェアを半減させている。よくパンや麺が増えてから米の消費量が減ったと言われるが、実は小麦のシェアはほとんど代わっていない。代わりに、大きくシェアを高めているのは、畜産物と油脂類である。(カロリーべースでのシェア
       
    • 栄養バランスの基本は 
      •  たんぱく質(P:protain)、脂質(F:fat) 、炭水化物(C:carbohydrate)のバランスとされており、これを「PFC比率」と呼んでいる。
      日本型食生活
      •  このPFC比率の推移を長期的に見ると、米が供給熱量の半分を占めていた1960年頃は、炭水化物の摂取に偏っており脂質の摂取は不足気味であった。その後、食生活が次第に洋風化・高度化した結果、1975年頃にはPFC比率はほぼ理想的な状態となり、この過程で平均寿命も大幅に延びた。この頃の食生活は、米を主食とし、野菜、魚、大豆などを副食物の中心とした伝統的な食生活のパターンに、畜産物、油脂類、果物が加わって、多様性があり、かつ、栄養バランスがとれたものであった。これがいわゆる「日本型食生活」と呼ばれるものである。

      •  ちなみに日本の食生活パターンについては、海外からの注目度も高い。たとえば、1977年に公表されたアメリカ上院栄養問題特別委員会報告(委員長の名をとって通称「マクガバン・レポート」と呼ばれている)は、癌、心臓病など現代病の主たる原因が食生活にあることを指摘すると同時に、伝統的な日本人の食生活が健康面に優れていることに注目しているし、近年、欧米やアジア諸国では日本食がブームとなっているのも、世界的な健康志向の高まりが背景にあるのだ。
      •  ところが日本国内では、栄養バランスに優れた「日本型食生活」は次第に崩れつつあるのだ。
      •  炭水化物の減少、脂質の増加という傾向は1980年頃の最もバランスの取れた状態でとどまることはなく、現代まで継続している。その結果、最近では炭水化物の摂取割合は適正水準を下回る一方で、脂質は適正水準を上回るようになっている。
      • また、栄養摂取の偏りという面では、野菜摂取の不足や、カルシウムや鉄といった栄養素不足も、問題視されている。
    • 肥満の増加とメタボリックシンドローム
      • 糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病に大きくかかわるとされる肥満の問題で、近年、男性の「肥満」は大きく増加している。特に30〜60歳代では、実に三人に一人が肥満とされる。
    • 食生活の乱れ
      • 「欠食」20歳代の男性33%、女性の28%は朝食を食べていない。小学校5年生の16%、中学校2年生の20%が朝食を欠食している。
日本食を見直そう    ティータイム
井戸端会議 お茶談義
 根を詰めても良いアイデアは出ないんじゃないですか !?
パラダイム転換!!パラダイム転換

茶会と称して集まれば

 ワイワイガヤガヤ 愚痴こぼし 不平不満 ストレス解消

友との語らい!! 無用の用!!(荘子)

 あたため
お茶の時間“あたため”の時間
 
【米国ブログ】日本人が飲む緑茶は、健康によいと世界的にも評判 2010/06/16 
livedoorニュース  http://news.livedoor.com/article/detail/4830352/
お茶の大和   熊本市南区南高江7-5-11 ⇒地図 п@096−357−9370
熊本交通センター 川尻・宇土方面 熊本農業高校前下車 川尻駅方面へ徒歩1分 ・ JR川尻駅 熊本農業高校方面へ 直線で500m程