秋‐お茶の大和 常識非常識  中行事 の野菜 と行事

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無用の用(荘子
一口メモ 
新茶はいかがですか! お茶の大和 新茶情報  新茶を楽しむ これ健康の素
を楽しむことはあなたと地球に優しい生き方と考えます

生体リズムを守るコツ
 朝の日差しと朝食、そして夜のメラトニン

食 事
 『朝食に重点をおくことが大切です』 空腹(あるいは飢餓)の時間が長いほど、時計の針を合わせる力が強いからです。
⇒続く
暦と行事 

を楽しむ!? をするにも先ずは緑茶で一服  あたための時間大切に忙しいからお茶の時間

晩冬(春待ち月)   暦と行事  年中行事 サイト外リンク  休 日

一月〈睦月〉

1日元日 年賀 初詣 2日初夢 書初め 皇居一般参賀 初亥 3日大和初売り 4日官庁御用始め 

6日小寒 旧十二月 7日七草 9日宵えびす 10日110番の日 10日えびす 11日鏡開き 蔵開き

13日旧こと納め 旧針供養 14日成人の日 15日小正月 小豆粥 20日大寒 21日〇望月

24日初地蔵 25日法然上人忌 26日文化財防火デー 道元禅師誕生会 27日国旗制定記念日

二月〈如月〉
2日初午 3日節分 豆まき 4日立春 5日旧元日 7日北方領土の日

さわ 四季を感じて茶話(さわ)を楽しむ!!

 日本茶(緑茶)は、他の飲み物に比べて、自己主張しません。
しかし、美味しい茶請けに出会えば、その茶請けを引き立てて自己主張します。
人と人との出会い大切に!!

緑茶(煎茶・玉緑茶・白折・抹茶入り玄米茶・抹茶入り白折等)!!

⇒大和のギフト  大和の商品

 年中行事
 行事 冬 雪  陰暦 十月 初冬 ・ 十一月 仲冬 ・ 十二月 晩冬
読書週間読書には緑茶
10月27日〜11月9日
   終戦まもない昭和22年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。 そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日〜11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。

⇒社団法人 読書推進運動協議会

教育文化週間  この週間は、11月3日の「文化の日」を中心に、教育・文化に関する諸行事を全国的に開催し、我が国の教育・文化に関して,広く国民の皆様に理解と関心を深めて頂くとともに、その充実振興を図るため、昭和34年に設けられました。
文化の日
11月3日

 
1946(昭和21年)に日本国憲法が公布された日であり、日本国憲法が平和と文化を重視しているということで、1948年(昭和23年)公布・施行の祝日法で「文化の日」に定められた。日本国憲法は半年後の1947年5月3日(憲法記念日に施行されました。

太陽暦採用記念
11月9日

 
明治維新(1868)によって樹立された明治政府は、西洋の制度を導入して近代化を進めました。その中で、暦についても欧米との統一をはかり、明治5年(1872)11月、太陽暦(グレゴリオ暦)への改暦を発表しました。これによって明治6年(1873)から、太陰太陽暦に替わり現在使われている太陽暦が採用されました。 “国立国会図書館 日本の暦”から引用
 
酉の市
商売繁盛を願う商人などでにぎわうお酉さまの縁日。今でも熊手を買う人は多い。

 鷲明神(オオトリミョウジン)の祭礼の日が11月の酉の日で、“初酉”・“二の酉”、年によっては“三の酉”まであります。“酉の市”とは、酉のマチがなまったもの。マチは、祭りのこと。

七五三
十一月十五日

 三歳の女児、五歳の男児、七歳の女児が、氏神に感謝と守護を願うために参詣する行事で、今日のように日を決めてお宮参りをするようになったのは近世から。盛んになったのは明治以降とされています。
 三歳、五歳、七歳になったお祝いの行事は、古くからありました。ただ、いつ行うかは定まっておらず、正月などの吉日を選んで行っていたようです。それが江戸末期には11月15日に固定され、お宮参りをともなうようになりましたが、農村部では一般に七五三という形でこの日氏神に詣でる習わしはなかったといわれています。

《髪置きの祝い》 三歳になった祝い。
それまでそっていた頭に頂髪を置くところから“髪置きの祝い”

《袴着の祝い》 五歳の祝い。
初めて袴をはいたのでこの名があります。男女とも袴をはいていた時代は性別にかかわりなく袴着を祝いました。

《帯直しの祝》 七歳の祝い。
紐でしばった着物から、帯をしめる着物に変えて祝うので、“帯直し”という。これは女子に限りません。

 かって日本には七歳になる前の子供を社会(共同体)の構成員に数えない習わしがありました。おそらく生存率が非常に低かったところから、七歳未満の子が死んだ場合、届け出もせず、本葬をしないことも多かったといいます。また、人別帳への登録も七歳からというのが一般的でした。そのため七歳になった祝いというのは特に大切で、神の子から共同体の一員になったことを祝ったものです。

勤労感謝の日
十一月二十三日

 
かって新嘗祭(ニイナメサイ)として、その年の新穀を天神地祇に捧げ感謝した祭日でした。1948年(昭和23年)以降、勤労感謝の日と名称を改め、国民の祝日の一つに加えられました。
 
ペンの日
十一月二十六日

 
1965年(昭和40年)、日本ペンクラブ創立30周年を記念し、創立日の11月26日(1935年 昭和10年)をペンの日としたものです。 ちなみに国際ペンクラブの創立は、1921年(大正10年)だそうです。
参考資料 五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方。 著者 藤巻壬彦 から引用させてもらいました
年末年始 行事 サンタ  雪だるま
映画の日
十二月一日
 日本発の映画上映は明治29年。誰が、何月何日に、どこでという点では諸説があり定まっていませんが、11月末から12月末までの期間という点では、ほぼ一致しています。それで昭和31年(1956年)に、覚えやすい12月1日を記念日と定めた。
煤払い(すすはらい)
十二月十三日

 
清浄して歳神を迎える準備を整えるための準備。 今でいう年末の大掃除。 江戸時代12月13日に、幕府本丸の掃除が行われていたことから民間に定着しました。
冬至と
クリスマス

十二月二十二日・二十五日

 
クリスマスは、もともとは冬至祭だっただろうといわれています。冬至の祭りがキリストの誕生日にすりかえられたのは、キリストの死後、325年後ニケア会議で定められたといいます。

 今日の暦(太陽暦)も、冬至が基点になっています。ただ、キリストが12月25日に生まれたとして、(真実ではなさそうですが)ユダヤの習慣では、生後八日目に“割礼”の儀式を受け、以後、神の庇護を得ることになっているため、12月25日から、数えて、八日目を新年(1月1日)とした(『暦と占いの科学』 永田久)。
 
歳暮と大晦日

歳暮とは、“年の暮れ”。お歳暮とはこの年の暮れの贈答品のこと。

  晦日とは30日のこと、つまり月末。12月末日は一年の締めくくりの日で、大晦日。  “大つごもり” “除夜”などの別称もある。 

お歳暮

一年間のお世話を謝し、変わらぬ交誼を願う。古くは歳神への供物でした。

御中元と並ぶ相当の年中行事!
 
今日では、仕事先や上司など世話になった人に対する贈答が主流になっていますが、昔は、家族や、親戚縁者への歳暮は欠かせませんでした。 特に嫁の里方には必ず贈るのが慣例でした。また、昔からの慣習で、正月に必要な食料品を贈りました。

家族との団らん、お友達との絆を大事に!!

いつと定まった日はありませんが、27、8日までに届くように贈るのが習わしです。昔は持参が、ほとんどでしたので、27日頃から晦日までを歳暮といいました。

年越しそば  「細くて長く生きられますように」と、縁起を担いで食するのが、年越しそば。『運そば』とも言います。
  大晦日は、商家にとっては繁盛を極めるとき、この夜は落ち着いて年取りの膳に向かうことが出来ないことから、手っ取り早く胃に流し込めるそばを食したそうです。
 
年始・年賀

年頭の挨拶は古くからの日本の習慣。年始を書状に変えたものが年賀状

 年始
 
年始の習慣は古く、七世紀には公家社会ですでに行われていたことがわかっています。ただしこの場合の年始とは新年の祝賀のことで、主家や本家に集まり、神とともに新年を祝う行事を指しました。時代が進むにつれて年始の祝宴は年始挨拶に変化し、江戸時代には上は幕府から下は町人まで今日の形に近い年始回りの形式が定着しました

 年賀状
  書状をもって年始の挨拶にかえたものが年賀状です。十三世紀の武家社会で、すでに行われていたといいますが、民間に広がったのは郵便制度が発達した明治以降。

大福茶 お茶に梅

 新年に家族一同が、梅干、昆布などを入れて縁起を祝って飲むお茶。千余年もの歴史のある大福茶。平安時代、時の帝、村上天皇の病を癒し、空也念仏と共に京の街の流行病をも、鎮めたことからこの名前が付いたと伝えられています。それ以来、このお茶は、吉運をもたらすお茶として、一年の幸福を祈り、悪水、悪気を払う意味でお正月に服します。

雑煮とお節

 正月料理の代表は雑煮。お節はハレの日のご馳走を指した。

  “お節料理”は“節会(せちえ)”の料理のことで、季節の変わり目などの祭礼に供する料理を指します。つまりおせち料理は、正月だけでなくハレの日(神事など特別の日)に食べる非日常的なご馳走のこと。

 お年玉 雑煮に入れる餅―が本来の“お年玉”。 餅には、歳神のミタマが入っており、それを食べれば健康や福寿、豊かな稔りを得ることが出来るとする信仰から転じて、歳神の恩恵を家族や使用人にも分け与えるお年玉という慣習が生まれました。
鏡 餅

 鏡餅の語源は、平らな円盤状に作ったその形が古代の金属鏡に似ていることからと思われます

 米は、穀物〔粟、稗、黍(きび)〕の代表であり、正月は、その米に代表される穀物を人間にもたらしてくれる穀神(歳神としがみ)を迎える、最も重要な年中行事でした。
七 草

古来、公家・武家の間で公式の祝日としてさまざまな儀式が行われてきた五つの節供のうちの一つ。

   (すずな・すずしろ・ほとけのざ・なずな・はこべら・せり・ごぎょう)

 五節供 1月7日 3月3日 5月5日 7月7日 9月9日が、五節供 いずれも悪日(不吉な日)でした。悪日の難を避けるために、神に捧げ物を供え、除災の儀式をとり行う必要がありました。時節の節になる日に神に供え物をして災いを福に転じるように祈ったことから“節供”といいます。“節句”は後世の表記で、本来は“供”です。

 供若菜 7日に若菜を食べる習慣は、日本では、“供若菜(若菜を供(ぐう)する)”と呼ばれ、平安時代の公家の間で盛んに行われました。 一方、公家の行事とは別に、正月15日に七種の穀類をかゆにして食べる風習が民間にあり、この七草の羹と七種のかゆが混同して“七草粥”の行事が生まれてとされています。 

鏡開き(蔵開き)

 
正月の鏡餅を下げ,砕いた小片を雑煮や汁粉に入れて食べる祝い。主として1月11日の行事。武家では甲冑を納めた櫃を開く具足開きが,町家では蔵開き,帳祝いが行われ,鏡餅を下げて主従や家族どうしで共食し,互いの関係を密にした。農家でも田打正月,鍬初めなどといって田畑に初鍬を入れ,同時に雑煮や汁粉を食べた。
 ともあれ,この日に鏡餅を下げて大正月に一応の区切りをつけ,新たな仕事を開始しようとする観念があったのであり,現在でも行っている所は少なくない。
 
成人の日

 かっては地方ごとに特色のある成人式が行われていました。男の場合には成年式、女の場合は成女式といい、一人前の大人として社会の一員に加えてよいかどうかを試すための儀式・行事が必ずセットになっていたのが特徴です。たとえば山籠り、米俵などをかつぐ力試しなどです。
 これらの風習には、大人としての資格を共同体の新メンバーに教え込むという意義がありましたが、今日の成人式では、そうした意味合いはほとんど失われ、振袖など華美な衣裳を競い合う日となった感すらあるのは残念なことです。

参考資料 五節供・二十四節気年中行事のしきたりと祝い方。 著者 藤巻壬彦 から引用させてもらいました
植物からの贈り物 

赤ワインやお茶などで知られているポリフェノール」 とは

 ポリフェノールは、植物が光合成を行う際に作られる物質で、植物がもつ苦味や渋味、色素の成分です。ブドウがもつ紫色など皮や種などに含まれる色素成分や、お茶などに含まれる独特の苦味や渋味、アクなどの成分を総称してポリフェノールと呼びます。
 ポリフェノールは、虫などによる攻撃や、光合成や紫外線によって発生する活性酸素を無毒化する働きをもち、植物が自らを守るための生体防御物質としての役割も担っています。動物より植物の方が長寿といわれているのも、ポリフェノールの抗酸化作用による影響が高いためと考えられています。

「塚原クリニック 院長 塚原浩章先生」一部を引用

ポリフェノール

 “ポリ”というのは“たくさん”という意味。自然界にやたらに存在しており、現在約4000種くらいが知られています。
 植物の色素や苦味の成分(あくといわれているもの)はほとんどがポリフェノール類です。
 ぶどう(赤ワイン)、カカオ、バナナ、お茶、ブルーベリー、そば、玉ねぎ、紅芋、大豆などが有名(たまたまテレビで取り上げられたので・・・)ですが、地球上の植物はすべて何らかのポリフェノール類を必ず含有しているといえるでしょう。
 ポリフェノール類の効用は数時間以内といわれていますので、1日1回「まとめ食い」をすれば事足りるわけではありません。朝、昼、夕の3食ともに植物性の食品(穀類、イモ類、野菜類、果物類)を食べる必要があるのです。

だそうです。

食生活ジャーナリスト 佐藤達夫

“旬の食材春・夏の野菜”から 談社編 発行者:野間佐和子 発行所:株式会社講談社

フードファディズム (food faddism)

 食べものや栄養が健康と病気に与える影響を、熱狂的、あるいは過大に信じること。
 科学が立証したこと以上にその影響を信じ固執していることであり、科学が立証したことに関係なく食べものや栄養が与える影響を過大に評価することである。科学が立証したことよりもその影響を信じ固執していることである。マスコミで流されたり書籍・雑誌に書かれている「この食品を摂取すると健康になる」「この食品を口にすると病気になる」「あの種の食品は体に悪い」などというような情報を信じて、バランスを欠いた偏執的で異常な食行動をとること。

カテキン

 紅茶や緑茶などで知られている苦み成分で、フラボノイドの一種。。抗酸化作用のほか、抗菌作用ももっています。
注)茶葉からの摂取は心配いりませんが、一度に多量のカテキンを摂取する場合には、飲用方法などに注意する必要があると考えられる。

詳しくは、“お茶の大和 茶話”

茶用語集

五十音訓 索引

すべての行  あ行  か行  さ行  た行  な行

は行  ま行  や行  ら行〜わ行

参考資料:新茶業全書(静岡県茶業会議所編
朝日暮らしの風土記 くつろぎの茶

化け学

茶葉の化学成分

 の生葉は75〜80%の水分を含み、その余は固形物であって、この中にはタンニンプリン塩基(カフェインを主とする)、たんぱく質、アミノ酸、アミド。炭水化物としては塘、デキストリン、でんぷん、セルロース、ペクチン等。

 植物色素としては葉緑素、カロチノイド、フラボノール誘導体、アントシニアン等。その他ろう質、樹脂類、有機酸、製油、酵素、ビタミン、無機成分(灰分)、等を含んでいる。

 一般の植物成分に比べて特異な点は、テアニンやカフェインを含むこと、タンニンの含有量の多いこと、および無機成分として、マンガン、ふっ素が多いことなどである。
 
冠婚葬祭の手引き
寸志と志の違い
寸志 ちょっとした進物。
志 : 仏事のお返し(一般の進物の場合もある)。
粗品と寸志の違い
粗品 : 自分より目上の人へのちょっとした進物。
寸志 : 自分より目下の人へのちょっとした進物。
仏式と神式の仕切り線違い
仏式 : 御香典、御仏前
神式 : 御神前、御玉串料
内祝の二通り
蝶結び : 一般祝事のお返し
結び切り : 婚礼、病気全快のお返し。
水引 結び切り 熨斗あわび
水引 結び切り  
水引 蝶結び 熨斗あわび のし
野菜・薬用
一月〜二月の旬  野菜の薬効
1.白菜(十一月〜一月)  冬野菜の中でも白菜にはビタミンCが豊富。鍋物はスープも飲む。ミネラルでは、比較的カルシウムとリンが多く、鉄分、カリウムも含みます。
2..カリフラワー(十二月〜二月) 「茹でても残るビタミンC」 キャベツの変種で、カロチンの含有量は微量で淡色野菜ですが、ビタミンCや植物繊維は非常に多い。
3.ブロッコリー(十二月〜三月)  ブロッコリーの最盛期は1〜3月の冬。ビタミンCの含有量が多く、他にもビタミンA 、B、B1、B2、B6、E、K、葉酸、ナイアシン、カルシウム、カリウム、鉄分、パンとテン酸、.マグネシウム、有機酸などが豊富。AやCは、茎に多く含まれる。
4.小松菜(一月〜二月)  “血液サラサラ効果”は、緑黄色野菜で一番!?  寒さに強く冬に採れるので「冬菜」ともいう。ビタミン、ミネラルの宝庫で、ほうれん草と比べてもその栄養ははるかに上回ります。   
5.ほうれんそう(一月〜二月)  「ビタミン・ミネラルのデパート」 世界各地で栽培されている、品種の多い野菜。日本へは300年ほど前に中国から入ってきました。
6.菜の花(一月〜三月)  独特のほろ苦さがある。 漬け菜はいくつかの品種群に分類されるが、アブラナ群に含まれるもののうち、春先に花茎とつぼみを食用にする種類。含んでいる栄養素の多さは他の野菜を圧倒する。
7.大根(二月〜三月)  消化吸収を高め、発ガン物質を抑える。原産地は、コーカサス地方から、パレスチナにかけてとされています。1200年以上前に日本に入ってきました。
 『すずしろ』といい、春の七草のひとつ。根の部分と葉の部分、それぞれに違った成分が含まれています。
だそうです。

参考資料:「野菜・果物」早わかり辞典から
編集者 石原結實 発行者 押鐘冨士雄・発行所 株式会社三笠書房

日本食を見直そう    ティータイム

中田哲也氏の「フード・マイレージ」より  農林水産省

  • 栄養バランスの崩れと健康
    • 栄養バランスの崩れ
      • 食生活の大きな変化は、私たちの食卓に上がる食料の供給熱量の構成割合に、大きな変化をもたらした。その主役は米。1960年頃には全体の半分近くを占めてきたが、近年は1/4以下へとシェアを半減させている。よくパンや麺が増えてから米の消費量が減ったと言われるが、実は小麦のシェアはほとんど代わっていない。代わりに、大きくシェアを高めているのは、畜産物と油脂類である。(カロリーべースでのシェア
       
    • 栄養バランスの基本は 
      •  たんぱく質(P:protain)、脂質(F:fat) 、炭水化物(C:carbohydrate)のバランスとされており、これを「PFC比率」と呼んでいる。
      日本型食生活
      •  このPFC比率の推移を長期的に見ると、米が供給熱量の半分を占めていた1960年頃は、炭水化物の摂取に偏っており脂質の摂取は不足気味であった。その後、食生活が次第に洋風化・高度化した結果、1975年頃にはPFC比率はほぼ理想的な状態となり、この過程で平均寿命も大幅に延びた。この頃の食生活は、米を主食とし、野菜、魚、大豆などを副食物の中心とした伝統的な食生活のパターンに、畜産物、油脂類、果物が加わって、多様性があり、かつ、栄養バランスがとれたものであった。これがいわゆる「日本型食生活」と呼ばれるものである。

      •  ちなみに日本の食生活パターンについては、海外からの注目度も高い。たとえば、1977年に公表されたアメリカ上院栄養問題特別委員会報告(委員長の名をとって通称「マクガバン・レポート」と呼ばれている)は、癌、心臓病など現代病の主たる原因が食生活にあることを指摘すると同時に、伝統的な日本人の食生活が健康面に優れていることに注目しているし、近年、欧米やアジア諸国では日本食がブームとなっているのも、世界的な健康志向の高まりが背景にあるのだ。
      •  ところが日本国内では、栄養バランスに優れた「日本型食生活」は次第に崩れつつあるのだ。
      •  炭水化物の減少、脂質の増加という傾向は1980年頃の最もバランスの取れた状態でとどまることはなく、現代まで継続している。その結果、最近では炭水化物の摂取割合は適正水準を下回る一方で、脂質は適正水準を上回るようになっている。
      • また、栄養摂取の偏りという面では、野菜摂取の不足や、カルシウムや鉄といった栄養素不足も、問題視されている。
    • 肥満の増加とメタボリックシンドローム
      • 糖尿病、高血圧、高脂血症など生活習慣病に大きくかかわるとされる肥満の問題で、近年、男性の「肥満」は大きく増加している。特に30〜60歳代では、実に三人に一人が肥満とされる。
    • 食生活の乱れ
      • 「欠食」20歳代の男性33%、女性の28%は朝食を食べていない。小学校5年生の16%、中学校2年生の20%が朝食を欠食している。
 根を詰めても良いアイデアは出ないんじゃないですか !?
パラダイム転換!!パラダイム転換

茶会と称して集まれば

 ワイワイガヤガヤ 愚痴こぼし 不平不満 ストレス解消

友との語らい!! 無用の用!!(荘子)

 あたため
お茶の時間“あたため”の時間
【米国ブログ】日本人が飲む緑茶は、健康によいと世界的にも評判 2010/06/16 
livedoorニュース
  http://news.livedoor.com/article/detail/4830352/

お茶の大和   熊本市南区南高江7-5-11 ⇒地図 п@096−357−9370
熊本交通センター 川尻・宇土方面 熊本農業高校前下車 川尻駅方面へ徒歩1分 ・ JR川尻駅 熊本農業高校方面へ 直線で500m程