お茶のヤマト

お茶と人々

トーマス・リプトン
リプトンは、もともとはハムやベーコンを扱う食料品店として、1871年にスコットランドのグラスゴーに第一号店をオープンしました。商売や広告のセンスに富んだリプトンは、どんどん店を発展させていきましたが、紅茶を扱うようになったのは、第一号店をオープンしてから20年近くもたった1890年のことでした。その間に多くのブローカーが彼のもとを訪れては紅茶を売りつけたのですが、リプトンは紅茶の値段が高いのは、中間会社の儲けのためであることを知り、本当に品質の良い紅茶を適正価格で消費者が求められるような製品を提供するために、スリランカに赴き茶園経営に乗り出しました。

お茶と人々索引

ティーブレイク参考資料:ウィキペディア

茶用語集 ラ〜ワ行

 お茶の大和 熊本市南区南高江7丁目5−11