お茶のヤマト

お茶と人々

高山右近 (1552-1615) 茶の湯は千利休門下七哲の一人。
高山 右近(たかやま うこん、)は、代表的なキリシタン大名は重友、通称は彦五郎。有名な右近の呼び名は自称の官名。洗礼名はユスト(ジュスト)。摂津の人。高槻城城主・明石城城主。荒木村重・織田信長・豊臣秀吉・前田利家に次々に従ったが、1614年江戸幕府の禁教令で追放され、マニラで没。
茶道を究めた右近は「南坊」と号し、千利休の七高弟(利休七哲)の一人としても知られる。

お茶と人々索引 お茶壺道中

参考資料:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
藤波イズム 100名城制覇の道

茶用語集 り行

お茶の大和 熊本市南区南高江7丁目5−11