お茶のヤマト茶用語集な行

な・に・の
生茶 
☆ 産地の荒茶工場で加工されたままの茶、荒茶、粗製茶、粗茶ともいう。
生葉 ☆ 摘採した茶の葉。
夏茶 ☆ 2〜3番茶のこと。
棗 ナツメ ☆ 抹茶を入れる小さい壷、茶道具の一つ。
日干 ニッカン ☆ 日乾と同じ、下級番茶の製造に、蒸葉を太陽光線を利用して乾燥すること。
二番茶 ニバンチャ ☆ その年の二回目に摘採した茶。一般に6月下旬〜7月中旬にかけて生産する。
野点 ノダテ ☆ 野天で茶を点てること。自然の風物を背景とし、その内に茶筵をひいて茶会を催すこと。
伸び茶 ノビチャ ☆ 煎茶のこと。丸型の玉緑茶(グリ茶)に対し、伸び形の緑茶を区分する言葉。単に伸(のび)ともいう。
参考資料:新茶業全書 くつろぎの茶
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